「画像のテキスト回り込み」を「グループ」ブロックで実現させてみる

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この記事では、WordPressでいわゆる「画像のテキスト回り込み」を実現する方法を紹介します。

なお、「ブロックエディター(Gutenberg)」をご利用いただくことが前提となっております。

作成例

本記事では、以下のようなブロックを作成することを目的といたします。(余白については容易に調整可能のため、今回は気にしないことと致します)

あああああ

サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト

サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト

サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト

サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト

サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト

作り方

以下はテーマ「Xwrite」で作成した例になりますが、一部テーマを除いては基本的に以下手法で対応可能です。

「グループ」ブロックを作成。

「レイアウトを選択」の選択肢は一番左でOKです。

STEP
1

「グループ」ブロックの中に回り込みさせたい「画像」とテキストを挿入。

STEP
2

画像を左寄せ(または右寄せ)にすれば、ご希望の回り込み配置が完成します。

STEP
3

「グループ」ブロックの下部に「スペーサー」を挿入してください。

回り込みのテキストの量が不足している場合など、デザイン崩れが発生する可能性があります。

これを防ぐため、「グループ」ブロックの下に「スペーサー」ブロックを挿入してください(高さの調整はお好みでどうぞ)。

注意

プラグイン「VK Blocks」で使用できる「レスポンシブスペーサー」など、レスポンシブ対応のスペーサーでは、上記のデザイン崩れに対応できない場合があります。

STEP
4

注意事項

モバイル閲覧時の対策を忘れずに

小さな画像を使っている場合、モバイル端末のように横幅が短い場合は、以下のように文章が見づらくなる可能性がございます。

そのため、回り込み使用時には少し大きめの画像を使用したりブロックの出し分けを行ったりするなどの工夫・対策をお願いいたします。

テーマにより非対応の場合がある

一部テーマ(SWELLなど)をご利用いただいている場合、テーマ側の対応により、上記方法が使えなかったり、追加で対応が必要だったりする場合がございます。

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この記事を書いた人

スクリーンネーム: Y.INABA

WordPress歴は約10年ほど、色々な形で触れてきました。
HTMLやCSS、PHPに至っては20年以上も触れ続けています。
現在も日々学習中。


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